2021年度 中学校区意見交換会(浪岡中学校区)の報告

2021年度 中学校区意見交換会(浪岡中学校区)のご報告

開催日時:令和3年12月17日(金) 19:00~20:30
開催場所:浪岡中央公民館 会議室
参加人数:9名
・浪岡中学校1名
・女鹿沢小学校1名
・大栄小学校1名
・青森市PTA連合会6名(総務委員含1名む)

次第

1.青森市PTA連合会 会長あいさつ
2.主旨説明(総務委員会)
3.報告
3-1 教育委員会、小中校長会との意見交換の情報共有
4.案件
4-1 浪岡地区PTA連絡協議会の活動について
4-2 コロナ禍のPTA活動に関して
4-3 クラブ化の現状
4-4 青森市PTA連合会に求める事
5.その他

3.報告

令和3年11月18日に開催した教育委員会、小中校長会との意見交換会において10月に各校より頂いたアンケート結果で多かったご意見への回答について報告を致しました。
回答の詳細はこちら

4.案件

4-1
浪岡には浪岡地区PTA連絡協議会があり、輪番制で毎年会長が変わっても、しっかり活動できている要因と活動内容について浪岡地区PTA連絡協議会の山内会長(女鹿沢PTA会長)より説明して頂きました。
◆組織について
・青森市に合併する前の体制が合併後もそのまま活かされている。
元々浪岡には中学校が一つしかなく 現在6つの小学校が1つになるので、その意識のもと一緒に活動出来ている。また、浪岡地区では同じ行事に各小学校が参加する機会が多いため、PTAも同じように連携しましょう。という体制になったのではないか。
・組織には各校PTA会長だけでなく、各校の教頭先生も会員であるため、協議会の活動を学校の活動に取り入れやすい。その反面、教頭先生は自校PTAと連絡協議会の事務局作業に圧迫され負担も大きいと思われる。また、今年度よりPTAのOBも参画しお手伝いできる体制とした。
◆活動について
・今年度の活動は「ねぷたの色付け(塗り絵)」をこれから実施します。ねぷたの色付け(塗り絵)はご自宅で出来るので、コロナ禍でも取り組める活動です。
冬休み前に生徒に配布し、休み明けに回収します。また、授業中に実施している学校もあります。
・冬期間の除排雪に関しては、殆どの学校でスクールバスを使う事になり、去年は大雪で大変だったため、各学校に早めに連絡してもらって改善するように努めていた。
4-2
コロナ禍のPTA活動に関して各校よりご報告を頂きました。
・少人数の学校だと可能な事が多く、稲刈り体験など他校との交流イベントも出来た。
・浪岡地区は登下校の送迎以外にもスクールバスを使用できるので学校間の交流行事もし易い。
・浪岡地区には音楽発表会があり、地区の交流会もある。(昔は学校単位で競う連合運動会や水泳大会も開催していた。)
4-3
クラブ化の現状
・浪岡地区は部やクラブの活数が少ないため、クラブ化の運営が失敗すると青森や弘前等の他地区へ行かざるを得ない。その場合、送迎も困難になってしまうので、クラブ化の成功事例や失敗事例を知りたい。他の学校での費用面について知りたい。
4-4
青森市PTA連合会に求める事
・ICT活用に関して
教育委員会では誤って破損したクロームブックは無償で新しいパソコンと取り換えると説明があったが、「壊した場合は弁償して下さい」と間違った誓約書を保護者宛てに出した学校があるそうです。正しい情報を各学校・保護者に教えて欲しい。
・殆どの学校でPTA会費に余裕は無いと思うので、市P連が行っている「書き損じのはがき」の活用(資金作り)方法などを各校に情報提供してはどうか?
・浪岡地区の保護者は市P連の「ねぶた」の存在を知らないと思うので、浪岡地区でもイベントを開催するなどPTA活動に関心を持つような事をして欲しい。

5.その他

大栄小学校の統合に関して、大栄小学校PTA会長より様々なご意見をお聞きしました。

 

 

以上

ご参加頂きました皆さま
大変ありがとうございました。

文責:川村

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