荒川中学校~伝統の「立志式」

令和3年8月21日 荒川中学校 伝統の「立志式」が行われました。
この「立志式」は昔の元服に由来しており、一年後に高校受験を控えた中学二年生が将来の夢や目標に向かって志を立てる行事です。

荒川中-立志式

昨年度までは、元服の儀にならい 一月下旬に開催しておりましたが、インフルエンザの影響で直前に開催が危ぶまれる状況が何度かあり 今年度から時期を見直し 夏休み中に開催する事となりました。

昭和52年に始まった荒川中学校の立志式も今年で44年目。
今年は 二年生39名が誓いの漢字 一文字を色紙に書き、一人ずつ全員の前で立派に発表しました。

荒川中-立式-誓い

新型コロナウィルスが無かった頃はPTAが主体となり式後に二年生がお餅をつき、来賓・保護者・先生方と一緒に全生徒でお汁粉やお雑煮を食べ、みんなで立志を祝ってきました。前回は餅つきの代わりに生徒1人ずつが連凧に漢字を書き 大空にあげました。

コロナ禍の今、時間短縮や規模の縮小により以前のような賑わいはありませんが、学校行事は生徒の想い出と共に保護者や地域との繋がりの場でもあります。
活動を止めるのではなく、子供達のために工夫してPTA活動を続け、また盛大な立志式の開催を楽しみにしています。

 

荒川中学校PTA会長 川村隆義

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