R8市P連ねぶた体験事業「金魚ねぶた作り」を開催しました。
令和8年3月21日(土)、ハッピードラッグ沖舘店2階会議室にて、市P連ねぶた体験事業「金魚ねぶた作り」を開催しました。

挨拶は、青森市PTA連合会の木津谷春樹会長です。

【午前の部】
講師は、ねぷた絵師の山谷寿華先生(浪岡中学校前PTA会長・青森市PTA連合会前副会長)です。
【午後の部】
講師は、ねぷた絵師の山谷寿華先生の教え子であり、新たな試みで金魚ねぶた制作体験を経て技術を学ん甲田中学校3年生髙橋悠真さん!

髙橋悠真さんは、令和6年度の青森市PTA連合会の大型ねぶたである、能登半島復興を祈願しとする「龍神と大鯰」を考案した中学生です!

市P連が目指す理想育成像でもあり、将来的に悠真さんのような教える側に立つ子供達が増え、本格的市P連の前ねぶたを制作出来るまで成長して欲しいと願っております!
「龍神と大鯰」を考案した、二年前の髙橋悠真さん
皆さん、世界に1つだけのオリジナル金魚ねぶたに挑戦中!

本事業を通して、子どもたちが制作する楽しさや大変さ、完成した時の達成感、喜びを経験することで、青森ねぶたをさらに深く知り、地元の祭りに対する情熱と愛着を持ち続け、伝統文化の保存・継承に繋げていけることを願っております。


沢山のご参加ありがとうございました。
